乾燥肌の方の化粧水選びで比較すべき成分とは

乾燥肌を改善したいけれど、どんな化粧水を使えば良いかわからないという方も多いようです。

乾燥肌の改善には、油溶性保湿成分と水溶性保湿成分のバランスが重要になります。そこで、油溶性保湿成分と水溶性保湿成分が、バランス良く配合されているかどうかを、比較して選ぶ事をオススメします。まず油溶性保湿成分として知られているのが、セラミドです。保湿力に優れている上に肌の奥底まで浸透してくれるセラミドは、乾燥肌の方にとって是非取り入れたい成分です。

続いて水溶性保湿成分として知られているのが、ヒアルロン酸です。セラミドと同じく保湿力に優れているヒアルロン酸は、水分の蒸発を防ぐ効果も期待出来る成分です。そこで乾燥肌の方は、セラミドとヒアルロン酸が配合されているかどうかを、多くの化粧水の中から選ぶ際に、比較するようにしましょう。その一方で、乾燥肌の方は避けるべき成分もあります。それは、ビタミンC誘導体です。美白効果や毛穴の引き締め効果が期待出来るとあって、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水はたくさんあります。

しかし、ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑制する働きもあります。その為、乾燥肌の方が使用してしまうと、ただでさえ少ない皮脂の分泌を、さらに少なくしてしまいます。ビタミンC誘導体と同様に、エタノールも乾燥肌の方は避けるべき成分です。エタノールは肌への刺激が強い上に、肌の水分を奪ってしまいます。乾燥肌の方は、ビタミンC誘導体とエタノールが配合されていないかどうか、必ず化粧水を比較して選ぶようにしましょう。

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