バーベキューに使う牛肉

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バーベキューに欠かせないのが肉です。
日本人は牛肉を使うことが多いですが、焼肉用として売られているので部位によっては使いにくい面があります。


ステーキによく使われるサーロインは、きめが細かくて柔らかい背中部分で肉です。

繊維の方向が一定なので料理初心者でも扱いやすいです。
バーベキューでは思い切って厚めに切ることで、豪快さを楽しめます。ただし霜降り肉は焦げて脂が落ちてしまうので、霜の少ないサーロインや網でなく鉄板を使って肉汁を損なわないようにします。

晴海ふ頭公園のバーベキューのことならこちらをご活用ください。

肩ロースとサーロインの間の部位であるリブロースは、サーロインと似た肉質です。

牛肉の中で最も厚いので、大きな肉の塊を演出できます。
リブロースには外側に「かぶり」という部分があります。

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これを取り除くとオーストラリアではキューブロール、アメリカではリブアイロールとなり最高品質です。

バーベキューに慣れている人にはヒレがおすすめです。


サーロインの内側にあり、最も運動しない部分なのでずば抜けて柔らかい肉質を持っています。脂肪分がほとんどないので、女性に好まれ赤身の美味しさが凝縮されています。
中心部のシャトーブリアンは最も肉質が良く、火の通しすぎを防げればバーベキューにぴったりです。

ランプは肉汁を逃さないために、ブロック状にカットします。
薄切りにするとジューシーさが無くなりますが、大きめに切ることで肉質が柔らかく赤身の食感が強くなります。
ローストビーフに最適な部位なのでバーベキューにも使えます。